RURI / 568碗 麻の葉 / 茶碗 飯椀 76
RURI / 568碗 麻の葉 / 茶碗 飯椀 1
RURI / 568碗 麻の葉 / 茶碗 飯椀 2

琉璃RURI / 568碗 麻の葉 / 茶碗 飯椀

商品番号
:SKTK0000007
2,800税抜

28 ポイント付与

サイズ
:11.5×7cm
カラー
:麻の葉
RURI / 568碗 麻の葉 / 茶碗 飯椀|麻の葉

麻の葉

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  • 見立てる。
    「碗」という機能のカタチは使うことによって多用となる。
    総菜を盛る「鉢」、奈のものを盛る「小付」、 汁ものやお茶の「碗」や「湯碗」、そして飯の「碗」。

    五郎八茶碗とは江戸時代初めに肥前の陶工高原五郎八によって作り出されました。
    呉須手の素朴な大茶碗が由来といわれています。
    碗だけでなく酒やお茶、惣菜などを盛る碗として使われ、 用に長けた庶民の器として重宝されてきました。
    文学や落伍の中でもその様子は度々語られ、現代へと伝わっています。

    麻の葉文様は、麻の葉の形容を文様化した連続文様で、直線で構成される幾何学文様。
    麻の葉は成長が早いことから「子供の健やかな成長」の願いが込められ、昔から産着の柄として親しまれています。
    また麻の葉自体に邪気を払う性質があると言われていることから「魔除け」の意味もあり。

    ひとつの染付へのオマージュとして染付を違う表現で、と制作したのが「琉璃」。
    青の追求がこの深海のような濁りのない深い藍の色彩に至った。
    瑠璃と白イッチンで手描きされたそのうつわのもつ表情は、清涼感・透明感のある江戸切子にも似た二ホンの意匠のスガタを感じます。
    *化粧箱入り

    【イッチン手とは】
    特別に調合した呉須色を含む化粧土質のものを絵具として使用。
    筆の代わりに針状の筒先を使って絵柄を施し、ルリ釉をかけて焼成する技法

  • サイズの詳細:サイズガイド

    サイズ高さ直径重さ容量
    11.5×7cm7cm11.5cm0.18kg300ml
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