RUE DE LA POMPE

イタリーが織り成す靴の表情。
リュ ド ラ ポンプ、
Since.1987

そこに世界共通言語のファッション教本があるとしたら、その第一項はこう書き綴られて
いるでしょう。お洒落は足元から、と。
女性のファッションとともに進化してきたパンプス、その歴史は古く正装時のシューズ
として生まれたのは16 世紀とされています。
今日の日本に至っては毎日のオシャレに欠かせない必須アイテムといっても過言ではあ
りません。
時にキャリアウーマンを演出し、時に恋を追う美女に魔法をかける。
1987 年に産声を上げたシューブランド『リュ ド ラ ポンプ』は、イタリアの熟練職人とタ
ッグを組み、女性目線で靴作りと向き合ってきました。
たとえば、イタリアの熟練職人が描く美しいコーダ仕上げのヒール、そして靴底から足
を包み込むオパンカと呼ばれるカップソールで、日本人に多い幅広の足でも窮屈さを感じ
させません。
指が詰まりにくく、疲れにくいパンプスとして働く女性をバックアップ。オシャレであ
り、履き心地も良い。
ハイヒールの代償で足を痛めるのは今や時代遅れなのです。
いささか大袈裟ですが「靴の文化輸入、靴の文化収集」をテーマに、世界の靴職人と一
緒に作ったのが『リュ ド ラ ポンプ』です。
工場が有名だとか無名ちか、蘊蓄があるかどうかとか、というのはあまり関係なく、基本に忠実で、一生懸命作られた靴、理屈ぬきで良さを感じる靴。
革や素材、そして職人。素晴しい靴たちを世界的な価値観で紹介してゆきたいと思います。

ただいま商品を準備しております。今しばらくお待ちください。