ONCE by KINDWARE SPECIAL INTERVIEW
様々な場面に柔軟で、着ている人が自然でいられる服作り

ONCE by KINDWARE(ワンスバイカインドウェア)はフォーマルのきちんとしたエッセンスを取り入れながら、ビジネスからパーティシーン、家族の記念日まで溶け込むラインナップを提案するブランド。ご自身も仕事をしながら妻であり母であり様々なシチュエーションに対面するブランディングディレクターのワキリエさんに、ブランドのフィロソフィーとデザインポイントについてコメントを頂きました。

「ONCE by KINDWAREのブランドディレクションをしているワキリエです。
私の場合、結構出張とかが多くてですね、その時に持っていく服って結構悩んでしまうんです。一着で打合せができたり、お食事ができたりとか、着回しができるものっていうのが持っていきたいなって思うことが多いです。
今回、ディレクションさせて頂いたときも一着でいろんなシーンで着こなせるっていうことをポイントにしました」

「仕事以外の時って考えるとやはり子どもといることが多いんですね。その時にやっぱり参観日だったりとか、塾についていったりとかっていうのも、どちらかというと仕事の時よりもきちっとした格好を心掛けています。そのときのポイントとしては、着心地の良さもそうですけど、スタイルが良く見えるっていうのも重要かもしれません。
私にとって洋服はやはり長く着れて歳をとってもというか、その時の感覚で着こなせるという事をすごく大切にしていて。
今回のONCE by KINDWAREのブランドを作るにあたっても そこの部分をとても大切にして作りました」

「私の着ているこのスカートはウエストの幅広リボンがウエストに自信がない方も安心。Tシャツやブラウスなどトップスをインして着てほしいです」

「麻のような質感のナチュラルなワンピース。前後で丈が違うので、足長効果大。リラックス感ある大人可愛いシルエット。お手持ちのベルトやスカーフを使ってウエストマークすると、シルエットの変化でいろんなシーンに着られます」

「燕尾服風のワンピースはすっきりとしたシルエットで、スタイル良くみえます。計算されたフレンチスリーブのカットは、二の腕が少し隠れるデザインで、ノースリーブに抵抗がある方も大丈夫。またジレとして、中にTシャツやデニムを合わせたり、コーディネートの幅が広がります」

「タキシード風ジャケットのこだわりは襟とボタンの位置。サテンの襟は首が長くみえるよう襟幅を細めに。フロントボタンは二つあり、ウエストを絞ったり、すとんとしたシルエットにしたり、留める位置で調整できます。マニッシュな中にもエレガントさのあるデザインにしました」

「とろみのある肌触りのいい上質な素材なので、エレガントなシルエットが叶います。襟あきのVラインがデコルテを綺麗にみせ、お腹まわりは少しゆったりめなのでリラックス感もあります」

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ワキリエ

ホテル・レストラン・ファッション・インテリアなど、幅広い分野での商品プロデュース・コンセプトメイキング・インテリアディレクションなどトータルブランディングを得意とする。著書の『スマイル ウェディング』(文藝春秋)などシリーズ累計16万部。
instagram:@wakirie_smiledc



ワキリエ

ホテル・レストラン・ファッション・インテリアなど、幅広い分野での商品プロデュース・コンセプトメイキング・インテリアディレクションなどトータルブランディングを得意とする。著書の『スマイル ウェディング』(文藝春秋)などシリーズ累計16万部。
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